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親切にする

『スタッフの方に親切にしていただいて、人気の理由がわかりました』

そんなありがたい言葉を頂戴しました

 

今のサービス業は『親切』にしてあたりまえな雰囲気があります

気が利かないと、サービスが低いと認識されてします

だからサービスを提供する側は『親切』でいられる素質が必要になります

 

僕は困った人を探しながら歩いているようなところがあって

基本 “放っておけない”

電車で席を譲ったり、道を案内したり、躊躇なくしちゃう方なので

いわゆるサービス業においての親切も、ストレスなく考えられます

 

普段の生活からそこにストレスを感じたり、躊躇してしまう人は

サービス業においての親切に関しても、切り開けないでいる事が多いように思います

絶対必要か?と言われれば絶対ではない

 

 

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以前紹介した《出来るトリマーの条件》にも僕は『親切』なんて書いてないし

 

でも改めてお客様から言葉にされると、やはり大切な部分だと再認識されます

 

『そこまでやるの?』って事をスタッフがしてくれますから

評価して頂いているのだと思います

 

経営論としては賛否両論あるかと思いますが

『そこまでやるの?』は脳内でも、行動でも進化させ続けていきたいですね

自宅でのシャンプー②

 

新規のトリミング受付は一時中止させていただいております
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません

 

 

自宅のお風呂でシャンプーをしたら、泡だらけの状態で

お風呂場からリビングに飛び出したと・・・・ブランが・・・(-_-;)

 

そんな感じにならないよう、慎重にステップを踏んで自宅シャンプーしましょう

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↑犬様のバスタブなんかあれば、動きが制限されて良いかもしれませんね

 

 

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シャワーヘッドから出るお湯は怖いですよ

スポンジを使って、地道にお湯をかけたりします

 

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シャワーヘッドに布を撒いたりするのも効果的ですね

 

 昨日来てくれたCOCOくんのシャンプーの様子

このくらい丁寧にゆっくり洗えば、苦手にならないと思います

 

 

 

何においても苦手にさせないように、細心の注意をして望んでください

 

自宅でのシャンプー①

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません
ご新規のトリミングの受付は中止させていただいております

 

お肌のトラブルで悩んでいた子の状態が少し良くなってきたと聞きました

シャンプーの方法を動物病院で聞いて実践しているそうです

今まで通っていた病院ではそういったレクチャーは受けていなかったそうですが

実際のところ、症状を診断して最適なシャンプーを選んだとしても

洗い方まで、しっかりと伝えないとせかっくの薬効効果も薄れてしまいます

 

具体的なお話をひとつすると

検査でマラセチアと診断され、マラセブシャンプーを処方しても

使い方を明確に伝える病院は少ないでしょう

 

前提として、粘膜(鼓膜や瞼など)には使えません、故に顔はマラセブでは

洗わない方が良いでしょう

だからといって、不衛生で脂っこくなりがちな顔に抗真菌性の弱いシャンプーを

使う訳にもいきません

脂を好みますから、部分的に脱脂力の強いシャンプーで下洗いした方が良い

ケースもあります

薬効効果を十分に発揮する為には、漬け置きも必要です・・・・・etc

 

そういった事を飼い主様に伝えているかと言えば

前提部分も把握していない事も多々あります

病院にトリミングルームを併設していなければ、仕方ない部分もありますけどね

 

1週間に一回とか、定期的なシャンプー療法が必要になった時は

病院でシャンプーの特性と洗い方を確認してください

家で洗えない(-_-;)場合は 明日UPする【自宅でのシャンプー②】をみてください

 

当店でどんどん薬用シャンプーを安価で受け入れたいのですが

今は無理です、すいません

体制を強化して、サクサク受け入れられるようにしたいです

 

先生に言えない

迷惑をおかけします。ただ今新規トリミングの受付は中止させていただいております

 

本日のパピーパーティーは14時から開催します

最高気温が13度、比較的暖かい事が予想されますが、長時間外に居る事になるので

犬も人も暖かくしてお越しください

 

 

 

お肌の調子が悪い、お腹を壊す事がある・・・・・

例えばそんな症状が出た時にアミノペプチドフォーミュラー、ZDウルトラ

セレクトプロテインを与える

他のものは一切与えないで、それだけを与え続ける

 

個人的な感覚として

皮膚のトラブルやお通じのトラブルなど、いろんな犬に対して比較的起こりやすい事例

に対して、高い確率で原因を究明して解決に導く事が出来るお医者さんはそうはいません

専門医ではないからという大きな理由がそこにはあります

 

人間の皮膚のトラブルをとってみても同じような事が言えると思います

近所の総合病院の皮膚科に行った時と、街で一番の評判の皮膚科に行った時に

問題が解決する確率は後者の方が高いに決まっています

どちらも専門家だとしても、そもそもセンスが違うし

挑んできた症例数も研究数(勉強量)も違う

 

いつもの病院に通い続けて、なんとか治してもらおうとするのはナンセンスな事だってある

 

いろんな事情があるのはわかります

近いし、何かあった時に力になってくれるし

ただケースバイケース

優先するのは愛犬の健康状態です

 

 

 

上記のようなゴハンはアレルゲンを特定させる、治療方針を明確にしていくための

判断材料にはなり得ますが

与え続ける事が『食事療法』とは言えないですクオリティーです

そこは間違えないでください

 

 

 

 

 

 

 

ルーチン

僕は毎日コツコツ何かをやり遂げる事はあまり得意ではなく

中学生の頃は、毎月送られてくる参考書が手つかずで山積みになってました

やり遂げた時の自分の状況も、サボった時の状況も

自分自身イメージ出来ていない、そもそもしようとしない。そんなトコでしょう

 

今でも毎日やってる事は娘のお風呂とブログくらいかな

 

 

完成度を高く保とうとすると、逆にプレッシャーになってしまうかもしれません

ペルル9歳の歯磨きも、ユルユルですが一応毎日しようとしてます

歯磨き粉の威力に頼っています(-_-;)↓

 

 

ゆるいとうか適当ですね・・

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店頭においてある

オーラティーンやコスモスラクト社デンタルローションは

性質は違えど、実力はありあります

どちらも甘味料(ソルビトール)が入って甘いので、犬も喜びます

最悪の営業方法

仔犬を購入した時に生命(医療)保障がついてきますよね

保険会社と提携しているパターンが多いですが

病院を経営しているショップだと会社独自で保障しているところもあります

任意だったり、契約についてきたり、営業スタイルは様々ですが

保障を継続させる条件として

購入したショップから固定の銘柄のフードを定期的に(通販で)購入する

という項目を必須としているショップがあると聞きました

 

たった一回の簡易的な検査で『この療法食を一生食べなければならない』と言う

獣医さんとなんら変わりません

 

仮にそのフードが凄く良質だったとしても

その時その時の犬の状態で、合う合わないってあるでしょう

医療費がおりないとか、生命保障が受けられないとか・・・

そんな縛りを設けるなんてナンセンス

すすめられたごはんが心配

尿検査で尿に結石が混ざっていた事でSDCDとドクターズケアを勧められたが心配です

ざっくりそんな質問でした

 

療法食は一切与えないという方もいらっしゃいますね

よくかかりつけの先生と相談しながら、犬にとって一番良い方法を選択してほしいものですが

前提として

血液検査の結果なども踏まえた愛犬の今の健康状態

大きく分けて、ストラバイトかシュウ酸カルシウムか

今与えているごはんの栄養価の把握

一日の給水量、排尿回数、毎回のph値・・・・・etc

特徴を観察しながら最適なphを維持することで、固形化させない事が目標になります

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病院からすすめられたものが腎臓のケアをしたものだったので

それに準じていつくかプックアップした情報を提供しました

マグネシウム、リン、カルシウムなどのミネラルの量や

ナトリウムの量など、メーカー側から提供されている情報を精査して

そして食事として良質かどうか

そういった事も踏まえて、先生と相談しながら決めると良いと思います

 

ブリーダーから勧められるごはん

ブリーダーさんやペットショップの店員さんがすすめるごはんは

必ずしも良質ではないというお話は以前にもさせて頂いております

 

幼犬のゴハンが『経費』だからです

ブリーダーにしてもペットショップにしても

小型、大型問わず、

仮に生まれたばかりから4か月くらいまでのの幼犬が40頭いたとして

一頭あたり平均60gのドライフードを食べさせていたとしたら

一月に消費するドライフードは72000gです

仮に定価販売のロータスを購入して与えていたとしたら

月に¥187000です   これがドライフードだけにかかる経費です

その他ミルク等栄養補助食品、ペットシーツ、ワクチン(病院代)、シャンプー

空調など光熱費、等々様々な経費がかかります

子犬の将来の為に良い食事を与えようにも、かなり頑張らないと無理です

※ポリシーを持ってがんばれば出来ます

じゃどうするかと言うと、安いフードをメーカーから提供してもらいます

その代わりに、店頭に大きなフェイスを一等地に確保して、積極的に

そのフードを売ります

持ちつ持たれつの関係ですから、そのフードを勧めてきますよ

 

ただ、そういった営業方法↓ をしているフードメーカーで良質なものを扱っているところを

僕は知りません

 

もう一つの問題は、勧めているショップの店員さんもブリーダーさんも

メーカーの話を鵜呑みにして、品質が悪い事に気づいていません

 

僕もそうでした

素人で勤め始めたペットショップはサイエンスダイエットを仔犬に与えてました

良質なご飯をふんだんに与えて、真面目なペットショップだな、って思ってました

※決して不真面目なショップではありませんでしたが、

会社全体として利益優先になりすぎている感じはしました

自分でいろいろ調べ始めて

そのごはんが粗悪だという事に気づくまでに少し時間がかかりりました

 

何十年も従事したり営んでいたら話は別ですが

ほとんどの人は詳しく調べません

興味が薄いですから

メーカー側も基本良い情報を前面に押しますから

【良い】【悪い】を判断する力も必要になってきます

 

30分前に書いた記事の中に

dog food analysis の最低評価 1star のフードのリンクを貼っています

サイエンス・ユカヌバ・ビルジャック・ボジータ・アイムス・ロイヤルカナン

スクロールしたら出てくるこれらのメーカーは、そういった営業方法です

 

 

ごはんで元気になる

お友達にロータスを紹介されて、与えたところ

【犬が元気になった、よく動くようになった】

とロータスのグレインフリーフィッシュとダックを購入に来てくれた

方がいらっしゃいました

ロータスが合っていた、という訳ではなく

その他のゴハンでも、良質なものであれば同じような状況になったと思います

 

今まで与えていたゴハンが駄目すぎた・・・・・こっちが問題です

 

太ってるからという理由で、処方されたADを与え続ける

一度下痢したからという理由で消化器サポートを与え続ける

【dog food analysid 1star food 】 

勧められたからといって、↑粗悪なごはんを与え続ける

 

食べ続けると元気がなくなるって、自分に例えると怖いですよね

体に合う合わない以前の問題で、栄養価が低すぎます

犬の健康を軽視しすぎです

 

カイが記念公園で爆走しているらしい

ヨークシャテリアのカイが、記念公園のドッグランを爆走しているという

情報が何度か入ってきていたので・・見てきました(*^。^*)

爆走してました

エアくんやニコちゃんも走ってました♪

カイくんの(元)お母さんにも、元気な姿見せてあげたいです

 

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