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ボラトリ(ボランティアトリミング)

ボランティアトリミング(ボラトリ)の事

 

ボランティアについて考えてみました

 

AAFCO FEDIAFの栄養価比較 - コピー.jpg

 

ただで働く事(無報酬の奉仕活動)がボランティアではない!

まぁ定義は一つではないにしても意識が高くないと絶対に出来ないし

時間的・経済的・精神的な余裕のバランスが崩れていると『絶対に』出来ない(続けられない)です

 

今回お話しする、ボラトリに関しては技術・知識を提供するのはトリマーです

お話しているように、基本的には低賃金と言われています

トリミングを生業にしている人が行うボランティアのバランスとしては

『精神的』なところが大きいのではないでしょうか

 

つまり『助けてあげたい』気持ちが強い人

つまり他人を気にしてあげられる人

自分の事ばかり主張する人には無理な話です

 

だからボラトリをしている人は本当に凄いと思います

先日書いた『価値を創造する』という記事の中で書いたトリマーさんは

http://dogdiamond.sakura.ne.jp/blog/trimmingcut/20180414trimming/

長い間ボラトリに参加されていますね

 

ボラトリ(他者を敬う)って難しいけど、原点であるような気もします

 

 

 

【まめんちさんブログ】

まめんちさんは千葉県の愛護センターでボラトリをしているチームですが

先日のボラトリに轟がお世話になっていたようです(笑)

 

o0809108014179060650[1].jpg

 

勝手に写真を使ったので、モザイクにしました(誰だかわかりそうだけど)

 

 

 

 

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翌日良い経験だったと、めずらしく興奮して語っていました(笑)

 

まめんちさんはボラトリに参加して下さるトリマーさんを募集しています

ハードルは高いですよね

続けられるんだろうか?って思うはずです

価値を感じて続けられれば一番ですが

無理なら無理で良いと思います

まめんちさんはきっとそういうスタンスでされていると思います

 

0か100じゃないんですよね

アメリカでは寄付に対する考え方が日本とは違うと聞きました

所得の低い人も、日本よりも積極的に寄付をする文化だそうですね

他者を想う文化だと言えます

 

yjimage[1].jpg

 

元気玉みたいなものだと思います

 

 

一人の人がメチャメチャがんばるよりも

沢山の人が興味を持つ事の方が大事

 

ご興味がある方は、まめんちさんのブログを是非見てくださいね

 

 

 

 

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